比翼連理ひよくれんり

Words & Music by Travelin' Flower


今日もまた明日も 笑って見せて
悲しい涙なんか もういらない
もしもその翼 折れそうな時は
僕の この腕で 受け止めるから

思えば偶然が 重なりあって 始まった
あの時初めて見た 君の笑顔
眩しくて 太陽のよう

だけどまさか君と 僕の未来
探し見つけると 思わなかった

そして僕らは 今こうして
一秒 でも長く 朝も夜も
僕の冗談に バカねと笑う
そんな 君をずっと 守りたいんだ



ねえ、知ってる? 比翼連理ひよくれんりって言葉
天にあっては比翼の鳥となり
地にあっては連理の枝とならん
つまりね
男女仲睦まじく、二人で一つっていう例え
私たちも比翼連理ひよくれんりとなって生きて行こうね



目の前に夢中で 不器用でごめんね
言葉じゃ足りないくらい “ありがとう“

今日もまた明日も 笑って見せて
どんな時も君と 心繋いで
何気ない日々が 僕にとって
何より 大切な 宝物だよ

今日より明日より 幸せにすると
信じていて欲しい “約束“  “約束“するね



ひよく-れんり【比翼連理】
男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。 「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。 男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。
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